東京ボディペイント アーティスト  Ai

1985年、秋田県生まれ、上智大学卒。

3歳から絵を描きはじめ、数々のコンテストで受賞経験を持つ。

広告代理店の企画部に勤めながらボディペイントアーティストとして活動を開始。2012年からは乳がん患者の女性へのチャリティーとして、”自分へのご褒美~自信を取り戻すためのボディペイント(手術痕の上に描く)”を開始。それ以来、がん患者、妊婦さん、子どもたち、カップルのメモリアルフォトなど100人以上に描いた経験を持つ。

ボディペイントを始めてわずか3カ月後にはオーストリアで開かれたボディペイントの国際大会に唯一の日本人として出場を果たし、そこで海外のトップアーティストから手ほどきをうける。知識と技術を吸収して帰国。まだ日本にボディペインターが少ない時代から、実際に多くの人に描くなかで技術を磨き上げてきた。

世界大会へ多数出場した経験から、現在は独立し「東京ボディペイント」を主宰。全身ペイントショーなどでプロとしてのデモンストレーションをする一方、「誰でも自分で楽しめるボディペイント」の開発と啓蒙のため、一般のお客さまに向けたワークショップを数多く主催。

英仏の語学力を活かし外国人向けイベントも主催している。

 

"がん患者や妊婦さんにペイントを施すなかで「癒される」「自信につながる」「幸せな気持ちになれる」と言っていただける事が多く、アートの持つ癒しの力を信じるようになりました。そして2016年には本格的にアートセラピーを習得。アーティストが描くだけでなく、誰もがボディペイントを通して楽しみ、癒されることをモットーにしています。日本人・外国人、お子さまから大人まで、わからないことがあったら、いつでもお尋ねくださいね!"