和装で凛々しく、華やかなニューボーンフォトを出張撮影いたします

「和装はお宮参りから」という常識を覆す、新生児用の和装おくるみをつくりました!生まれたてから、身長60cmまで対応できます。生まれて一か月以上経った場合でも、ビッグベビーにも対応できます。

 

安心・安全への取り組み

 フォトグラファーは、基本的に赤ちゃんに触りません。お母様・お父様にまずおくるみをしていただいてから、広げた衣装の上に赤ちゃんを置いていただきます。そのうえでフォトグラファーが着付けをいたします。

 おくるみで最初に包んであげることで、衣装による締め付けが無く、赤ちゃんにも快適に撮影していただけます。無理なポーズもいたしません。

 途中でミルクをあげたり、抱っこしたりしてもOK!ゆったりした雰囲気の中すすめていきます。

 


含まれるもの

- お写真(データ)30枚

- 衣装2-3着(衣装替えOKです)

- 和小物のアクセサリー

- 背景布、照明機材

- マタニティフォトとニューボーンフォトを両方ご予約いただいたお客様にはハードカバーアルバムを無償でプレゼント

 

赤ちゃんだけでなく、お母様やお父様・ペットと寄り添うお写真など様々なシーンを残すことができます。家族写真の機会としてもぜひご利用ください。

選べる衣装は20種類以上!衣装チェンジもok

BOY

GIRL


 衣装は赤ちゃん用とは思えないほどしっかりした素材でできています。

 

 女の子は、京都友禅染めの振袖から作りました。また、和装の婚礼衣装で使われる打ち掛けの豪華絢爛な生地もあります。鶴・桜といった麗しいデザインが10種類以上ございます。

 

 男の子は、端午の節句などで使われる羽織りや、京都金襴生地ででつくりました。男の子を悪いものから守る「鷲」「破魔矢」や、勇ましさを表す「竜」「兜」、気品を表す「富士」、将来の経済的安定を願う「宝船」などのデザインが10種類以上ございます。

 

それぞれの着物の柄には意味があるのをご存じですか?お子様の成長を願って柄を選ぶのもおすすめです。


■男の子
・鷹…鷹は優雅に、空高く舞い上がって、地上にある動物を見つけ、捕えることができます。その千里眼のような、先を見据える力を身につけてほしいという願いが込められています。また、鷹とともに破魔矢が描かれることが多くあります。破魔矢は魔除けや家内安全の象徴です。こうした柄には、千里眼と矢で悪いものを遠ざけ、雄大で、鋭い爪でがっちりと夢や幸運を掴みとってほしいという想いが込められています。
 
・兜(かぶと)…端午の節句の際、五月人形として飾ることが一般的に知られていますが、七五三の着物柄でも鷹の次に多い模様です。位の高い者だけが身につけることのできる兜は出世を願う縁起物です。
・鯉…兜と同様、端午の節句の際には、鯉のぼりとして有名です。鯉は川でも池でも生きていける生命力の強い魚だそうです。中国の故事では、急流の黄河をたくさんの魚が登ろうと試みる中、鯉だけが登りきり、のちに竜となった、という言い伝えがあります。その姿から鯉を出世の象徴と捉え、兜と共に端午の節句や七五三の着物の中で、男の子の成長祈願に用いる様になったと言われています。
■女の子の着物の柄
・桜…日本を象徴する、国の花。入学式などの門出を祝う席で咲く花としてとても縁起の良いものです。日本のお花なので、季節関係なく着ることができます。
・松竹梅…松と竹は寒い中でも色褪せず、梅は寒い冬に蕾を貯え春に花を咲かす。そういった力強い生命力や辛抱強さに縁起を担いでいます。
・蝶…さなぎから美しい蝶に姿を変える蝶は、美しい成長を願い女の子の着物には度々登場します。あまりにも蝶が身近すぎていましたが、確かに芋虫の状態からさなぎ、蝶というこの成長ぶりは驚くべき生体です。こうした生態を繰り返す様子には、不老不死の意味も含まれているそうです。
・鞠…丸くて可愛い鞠。その丸い形には「丸くおさまる」という意味があり、この先何があっても丸く収まり、健やかに成長できますようにと願いが込められています。

 


和装ニューボーンフォト Blog

和装ニューボーンフォトはじめました!

ついに、和装ニューボーンフォトをはじめました!
このコロナ禍で、もくもくと家にこもって衣装をつくりつづけて...

マタニティの衣装と合わせると50着以上作ったことになります。

それにアクセサリーやつまみ細工を入れると、ここ1年で100点も衣装を作ったことになります💦


だから、晴れてお客様に着ていただいたときの感動はもう嬉しくて。

素敵な想い出にしていただけたなら、本望です。